山本 貴光。 山本貴光(@yakumoizuru)

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私もゲーム制作の現場でプログラムを組んでいた経験から、エンジニアが楽観的になるのはわかる気がします。 吉川 それで権内/権外の境界線を引きなおす! 山本 うん。 我々もまた、時代が大きく変化してゆく時期にエピクテトスを読んだ漱石や苦沙弥先生たちと同じ場所に立っているのかもしれないね。

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ところで、経済的にはどうだろうか? 山本 経済においても、われわれの自由は拡大しているよね。

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吉川 この連載を読んでくれた人には明らかかもしれない。

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なお、この対談の模様は、『』2015年春号に掲載される予定です。 他方でエピクテトスは、「権内」と「権外」を適切に線引きするためにはトレーニングが必要だとも言っています。

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posted at 「伊福部昭の純音楽」(3枚組、Salida、DESL-014-16、2020. ところがである。

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吉川 それを通じてエピクテトス哲学の骨格、つまり人生がときめく知の技法を明らかになるはず。

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というわけで、誰かとの会話では、合わせ鏡にならないように気をつけたいと思っているのだった。

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