こぐ れ ひでこ。 こぐれひでこより「ごはん日記」引っ越しのご挨拶

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「35年間暮らした土地や、初めて自分たちで建てた、愛着のある家を離れるのが寂しくて。 「でも、いいと思う物件には、なかなか出合えなくて。 リビングから見たサンルーム。

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私は素敵なインテリアに囲まれて生活・・・とか憧れるけど、雑な性格なので「ていねいなくらし」は非現実的だと思っています。 相模湾に浮かぶ船や、沈む夕陽を眺めるのが、夫妻の楽しみ。 私に代わりまして夫・ TORU君からお礼を申し上げ ます。

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こんなに長く続いたのは、読者のみなさまがご訪問くださったおかげです。

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元は、すっきりとしたホテルライクな空間だったというが、キッチンのオープン棚や、リビングの本棚を新たに取り付けたほか、前の家でも愛用していたアンティークの家具や小物などを運び込み、こぐれさん夫妻らしい、にぎやかで温かな空間を作り上げた。 1階は徹さんの作業場のみで、LDK、寝室、バスルームなどの居住スペースは2階に揃っている。

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小暮徹さん・こぐれひでこさん夫妻に、神奈川県横須賀市・秋谷への移住を決心させたのは、この光景だった。 私もあんな風に暮らしたい。

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』って。 キッチンには、オープン棚や吊り下げ収納を設置。 これまで長いこと、ありがとうございました。

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カフェグローブをお読みいただいているみなさま、今日は「ごはん日記」のお引っ越しのお知らせです。 しかし、いざ引っ越しが現実となると、そうはいかなかった。

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そういうのも面白くなってきて。 ところが、60代半ばを過ぎ、「今後、お互いに仕事を縮小していくうえで、この大きな家を維持するのは負担になるのでは」と考えるように。

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それに、坂道が多くてまわりにお店もない、これまでと全く違う環境でやっていけるか、自信もなかった。