木曽 の 最期 品詞 分解。 平家物語『木曾の最期』(2)現代語訳

分解 品詞 の 木曽 最期 分解 品詞 の 木曽 最期

いづち(何処)=代名詞、どこ、どちら ん=意志の助動詞「む」の終止形が音便化したもの、接続は未然形。

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手塚太郎は討ち死にする。

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敵に押し隔てられ、言ふかひなき人の 郎等 ろうどう に組み落とされさせたまひて、 敵に押しへだてられ、とるに足らない人の家来に(馬から)組み落とされなさって、 討たれさせたまひなば、 討ち取られなさったならば、 『さばかり日本国に聞こえさせたまひつる木曾殿をば、 『あれほど日本中で評判になっていらっしゃった木曾殿を、 それがしが郎等の討ちたてまつたる。 あとは文脈判断。

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係り結び。 そのとき、 巴も鎧兜を身につけ、同行したのです。

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続きはこちら. 係り結び。 平家物語「木曾の最期」の単語・語句解説 [聞こゆる] 有名な [大音声] 大声。

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「平家物語」は、物語なので脚色されていますが、それでいっそう面白さと臨場感が伝わるのです。

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年ごろ=名詞、数年間、長年 日ごろ=名詞、数日間。 [しかるべからず] よろしくない。

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あしからず……。

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